2022年03月22日
3月下旬、今年2回目のカヤック
3月に入って今年2回目のカヤックです。初カヤックは2月中旬のまだ寒々しい中、パドリング動画を撮りに。スロージギングではウッカリカサゴとキジハタに遊んでもらいました。長尺のため編集が手間になりそのままお蔵入り…。


さて、4月が近づき、気温は少し暖かくなってきましたが、海水温は最低レベルなのでドライスーツは欠かせません。自宅でドライスーツを着込み、海に2~3時間の予定で出発。
富山の予報は、晴のち曇り、南西の風1m/sのち北寄りの風3m/s~。最高気温11℃。大潮の干潮10時30分。いつもの海岸はボートフィッシャー皆無。いつものようにカヤックをランチングポイントまで担ぎ、荷物をセットアップして、8時半に出艇。沖に向かってパドリング。


ガーミンの水温表示は8.8℃。2月中旬は9℃台だったのでさらに低下。アマダイでもいないかなと思いながら、70~100mラインまでパドリングしてきて魚探反応を探してみます。
ベイト反応もアタリもなく小一時間ほど経過。そのうちボトムに薄い層状の反応。スローピッチジャークで刻んでいると何かがヒット。100m近く巻き上げてくるとただ重いだけ。座布団っか!
はい、カレイでした。肉厚の30cm前後のものを計4枚、2番ロッドとオシコンが上腕に筋トレをさせてくれます。オシアジガーならもっと楽ですが。スピニングタックルだと地獄の筋トレになります。

潮止まり近くになると冷たい北風に変わってきたので、根魚でもと思って浅場へ移動。水深50m付近で上層にイワシボールの反応が出てくる。海面にカモメも何だか群れている。
不規則な形になったイワシボールにスロージグを投入してみるもバイトなし。イワシボールの下の中層に映る魚探反応の横線の軌跡は、サワラか青物の単体魚か?ターゲットの移動速度は速く活性が低そうですが、フィッシュイーターがパラパラっとついている感じ。
カヤッカーなら、広範囲に探りながらベイト反応を追いかけて、パドルしまくりたいところ。しかし、風が予報より早く強くなってきたので10時半で終了、グッと我慢して次回に期待!


P.S.
自宅に戻り、カレイを捌いてみると口からホタルイカと5~6cmのカタクチイワシ。ガーミンの魚探反応はこれだったようです。カレイがベイトの影響でスロージギング対象となるのは昨年、証明済み。これで納得ですね。
富山湾でボナペティ!
北海道生まれの自分としては、大型青物や鯛類といった高級魚よりも、総菜魚として根魚やホッケ、シャケ、カレイ、タラ、イカなど日本海北方系の魚の味覚を覚えていて懐かしさを感じてしまいます。富山県では地味かもしれないカレイですが、余計な手間をかけずにシンプルに味わってみます。
もちろん、中華風やイタリアンなどに調理してもおすすめです。
●カレイの刺し身
生食でこの時期のマコカレイの味わいを見極めたくて、翌日、一番大きいものを刺し身に。5枚おろしにしてみるとアブラカレイかと思うほど脂のノリが良い。しかし、白身魚淡白派としては、脂のノリがありすぎてイマイチ感。和風なら酢飯と合わせると、星がひとつ上がるかも。★★★☆☆、

●カレイの塩焼き
釣果が少ないので干物にせず焼き物にしてみる。焼きすぎてパサつかないよう、火加減が命、ガスオーブンで15分ほど。身の水分が残りフワッとした焼き上がり。適度な塩味と脂のノリが良く甘くほろっとした身のバランスが良い。皮目は脂のノリが濃く美味。★★★★☆

●カレイの煮付
生姜の千切りを加え、濃い目の味付けで焼き物と同様に約10分ほどでフワッと仕上げる。濃い目の煮汁が懐かしの味わい。煮魚ランキング上位の実力。★★★★★

■使用タックル
ロッド:タイプスローJB682
リール:オシアコンクエスト300HG
ライン:PE1.2号
ルアー:130g、150gスロージグ


さて、4月が近づき、気温は少し暖かくなってきましたが、海水温は最低レベルなのでドライスーツは欠かせません。自宅でドライスーツを着込み、海に2~3時間の予定で出発。
富山の予報は、晴のち曇り、南西の風1m/sのち北寄りの風3m/s~。最高気温11℃。大潮の干潮10時30分。いつもの海岸はボートフィッシャー皆無。いつものようにカヤックをランチングポイントまで担ぎ、荷物をセットアップして、8時半に出艇。沖に向かってパドリング。
ガーミンの水温表示は8.8℃。2月中旬は9℃台だったのでさらに低下。アマダイでもいないかなと思いながら、70~100mラインまでパドリングしてきて魚探反応を探してみます。
ベイト反応もアタリもなく小一時間ほど経過。そのうちボトムに薄い層状の反応。スローピッチジャークで刻んでいると何かがヒット。100m近く巻き上げてくるとただ重いだけ。座布団っか!
はい、カレイでした。肉厚の30cm前後のものを計4枚、2番ロッドとオシコンが上腕に筋トレをさせてくれます。オシアジガーならもっと楽ですが。スピニングタックルだと地獄の筋トレになります。
潮止まり近くになると冷たい北風に変わってきたので、根魚でもと思って浅場へ移動。水深50m付近で上層にイワシボールの反応が出てくる。海面にカモメも何だか群れている。
不規則な形になったイワシボールにスロージグを投入してみるもバイトなし。イワシボールの下の中層に映る魚探反応の横線の軌跡は、サワラか青物の単体魚か?ターゲットの移動速度は速く活性が低そうですが、フィッシュイーターがパラパラっとついている感じ。
カヤッカーなら、広範囲に探りながらベイト反応を追いかけて、パドルしまくりたいところ。しかし、風が予報より早く強くなってきたので10時半で終了、グッと我慢して次回に期待!
P.S.
自宅に戻り、カレイを捌いてみると口からホタルイカと5~6cmのカタクチイワシ。ガーミンの魚探反応はこれだったようです。カレイがベイトの影響でスロージギング対象となるのは昨年、証明済み。これで納得ですね。
富山湾でボナペティ!
北海道生まれの自分としては、大型青物や鯛類といった高級魚よりも、総菜魚として根魚やホッケ、シャケ、カレイ、タラ、イカなど日本海北方系の魚の味覚を覚えていて懐かしさを感じてしまいます。富山県では地味かもしれないカレイですが、余計な手間をかけずにシンプルに味わってみます。
もちろん、中華風やイタリアンなどに調理してもおすすめです。
●カレイの刺し身
生食でこの時期のマコカレイの味わいを見極めたくて、翌日、一番大きいものを刺し身に。5枚おろしにしてみるとアブラカレイかと思うほど脂のノリが良い。しかし、白身魚淡白派としては、脂のノリがありすぎてイマイチ感。和風なら酢飯と合わせると、星がひとつ上がるかも。★★★☆☆、
●カレイの塩焼き
釣果が少ないので干物にせず焼き物にしてみる。焼きすぎてパサつかないよう、火加減が命、ガスオーブンで15分ほど。身の水分が残りフワッとした焼き上がり。適度な塩味と脂のノリが良く甘くほろっとした身のバランスが良い。皮目は脂のノリが濃く美味。★★★★☆
●カレイの煮付
生姜の千切りを加え、濃い目の味付けで焼き物と同様に約10分ほどでフワッと仕上げる。濃い目の煮汁が懐かしの味わい。煮魚ランキング上位の実力。★★★★★
■使用タックル
ロッド:タイプスローJB682
リール:オシアコンクエスト300HG
ライン:PE1.2号
ルアー:130g、150gスロージグ

