2015年02月09日
富山は積雪100センチ。ジギングタックル整理でも…。
昨年、何回かオフショア船に乗り実釣した結果、今持っている1番~3番パワーのライトジギングタックルを充実、中深海ジギングにも対応するために4番、5番パワーのスピニングロッド(ジグザムVer3 571S-5)とベイトロッド(グラップラーB634)をラッキークリーク富山店さんの正月セールで思い切って2本大人買い。新調しました。
最近、悪天候が続き、休日に晴れ間も少なく、乗合ジギング船の出船も少なくなってしまい、タラジギでもと思って用意した300g前後のロングジグやスロージグも新品同様のまま出番なし。
そんな中、先週末、能登まで日帰り社員旅行に行ってきました。
能登自動車道が氷見灘浦から七尾まで3月になって全線開通ということですが、富山市内から8号線~高岡IC経由で約2時間ちょっとで輪島市に入ります。旅館到着前に皆で朝市を散策。
朝からチョイ飲みのお店を発見。「朝市さかば」さんです。
頼んだのは、缶ビール・刺身の串です。ヒラマサ、タコ、カレイで、ヒラマサはプリッ、カレイはモチッとしていて寿司屋のネタのよう。
さすがは能登輪島です。
しめて、550円。
「ねぶた温泉 能登の庄」さんで温泉とズワイカニと能登牛のお昼をいただきました。
料理はシケが続いていたのか、魚介の種類はまあまあ。能登牛は◎、温泉も◎。
この日は天候も良く、旅館の2Fからは、ブリやヒラマサの青物ジギングのメッカ、輪島沖の七つ島が見えます。
そういえば、富山に越してきた20年近く前に会社の同僚に七つ島のさらに先にある舳倉島のオフショアジギングに誘われ、全くの初心者ながら、一度ジギングをしたことがあります。その時は、わけもわからず安物のロッドを'98ツインパでシャクリまくり、ヘトヘトになりながら、小さいクーラー満タン。フクラギを20本ほど上げたのを覚えています。
七つ島周辺は、切り立った崖の小島が突然海からそびえ立ち、優しそうな感じはありません。シーズンには釣船が集まっていると思いますが、雰囲気はまさに秘境。新湊~氷見沖の富山湾が潮も激しくなく人魚が出てきそうな女性的表情だとすると、輪島沖日本海はネプチューンや海賊が出てきそうな男性的表情であるように感じます。
いつの日にかまた、富山湾から輪島沖まで、ちょっと時間はかかりますが、ブリ・ヒラマサ狙いのジギング遠征にいきたいものです。
ヤフオクでスピニングリールをポチッとしてしまいました。
フクラギ~ガンド用のソルティシェイプライトジギングS63/150に合わせるリールが、今ま98ツインパ8000番と大きすぎ、フクラギサイズ10本ほどかけるとシャクる方の右腕がバテバテ。おまけにグローブしてないと左手の指の皮むけるし…。
ジャークの仕方が下手なん?もっと軽いリールでええんちゃうの?
いいえ、リズミカルな丹後ジャークバリの?キレッキレのワンピッチ(からのダレダレのスローピッチ)のはず??
リールの年式とか重量は、関係ないデー。
というわけで、SW5000番をポチッとゲット。PE1.5~2号のライトジギング3番パワーロッドへのダウンサイジング完了。ベールにわずかなスレ傷がありましたが回転機構は使用感の少ない感じで、32,500円。まずまず。NewツインパSWが5月に出るので、これからは若干値下がり傾向か?
旧ツインパは、PE2~3号を巻き、ジグザムの5番パワーロッドへとアップサイジング。
実は、フクラギサイズで10本ほどかけたら、周りの様子を見てスロジギのベイト右ハンドルタックル、センターバランスジグに変えていました、いろいろ試す意味で。体力的な限界を示す意味(強がり)??ではございません。
ソルティシェイプの自重が156g。ツインパワーSW5000HGが395g。対象魚は1~3kgのフクラギサイズ。リールに巻くPEは1.5号か2.0号を300m、ショックリーダーは30lb、スプリットリングは前回#3号を50cmサイズに延ばされジグ1個ロストしたので、最低でもギリギリ#4号です。
これで、振ってみた感じでは、富山湾の青物ポイントの水深100m前後、150g程度のジグの手元のバランス的にはちょうど良さげ。半日釣りでも体力負担の大きいジギングでは、ロッドとリールの相性は重要かと思います。
天候が回復してきたら、氷見沖のタラジギング、暖かくなったら、雨晴海岸方面のサーフマコガレイや海藻帯でのカヤックフィッシングに出かけたいですね。

「神秘の海・富山湾 - とやま観光ナビ」