2015年08月30日
8月中旬、家族で北海道旅行
帰省もかねて女の子2人を伴い北海道旅行。久々に富山空港を利用しました。
最近、日帰り東京出張は新幹線でもできるようになり、飛行機を使うことは少なくなっています。ちょっと思うのは、北海道と較べると、富山駅もそうですが富山空港内の魅力はいまいち。もう少し工夫がほしい。観光客だけでなく地元ミンも来たくなるようなものをお願いします。
千歳空港~富良野~札幌~余市~小樽~千歳空港を2泊3日の駆け足でしたが、レンタカーでの道央周遊、天候もまずまず。家族も満足?
さて、旅行当日、エアーDoからANAに運用が戻ったはずの?札幌便で富山空港を飛び立ちます。気のせいか東京便より札幌便の方が大型のような?

1日目:北海道 富良野ジャム園
約1時間半で千歳空港着。空港で段取りよく弁当確保。家族が好きであろうイクラ弁当や帯広豚丼などを独断でチョイス。予約してあったレンタカー店にやっと移動。レンタカーの運転は成り行き上、土地勘のあるパパの役目。腹が減ってるのを我慢し、速攻で高速に乗り富良野方向を目指します。
高速のPAで遅めの昼食休憩をとり、降りてから下道をひたすら急ぐ。通り過ぎる牧場のウシさんとか、見えなくてもウマさんだーとかなんとか子供をあやしながら、約3時間で富良野ジャム園に到着。閉館ギリギリです。併設のアンパンマンショップだけの見学。

到着するころには眠っていて、起こされてムニャムニャ状態の下の子。すぐに大好きなアンパンマンにロックオン。大興奮でハシャぐ。オモチャにクギづけになる!閉館時間となり家族は物足りない様子ですが、翌日以降もたくさんあるからとなだめ、宿に向かいます。


宿に到着、マスターはいい感じ。外国人の宿泊客が多く国際色豊かです。すぐに夕食となり、地元食材に舌鼓。節酒中ですがここは富良野ワインをオーダー。
下の子が騒ぐので夕食後、二人で夜のペンション街を散歩に出ます。真っ暗ですが大小さまざまなペンションの灯りがドラマチックでした。泊まった施設にはラドン温泉もあり、ペンション独特の管内の雰囲気が一日の疲れを癒してくれます。


2日目:北海道 ファーム富田~札幌円山動物園~余市ニッカウヰスキー蒸留所
翌朝、朝食のフルーツの夕張メロンを一切れ二切れとおかわりしてしまいましたが、アジアからの団体さんの方をふと見ると、メロンのガラで山ができている…。大変おいしゅうございました。
ペンションをチェックアウトし、ファーム富田へ向かいます。途中、昔、来たことのあるフラノバーガーへ寄り記念撮影。

ファーム富田到着。ラベンダーは終わっていましたが、小花がたくさん。日々草、マリーゴールド、アザミ、ベゴニア、ケイトウ、インパチェンスなどなど。

今日の子供は、メルヘン調の景色の中、なんだか、乙女チックな気分でアイスをいただいています。ペンションでは何が気に入らないのか?ダダをこねて暴れていたのは誰ですか!ファーム富田の隣地にメロンの土産店ができていたので、帰省のお土産に一つ買うのも忘れません。


当初は、ここからさらに北の旭川に移動、旭山動物園見物と思っていましたが、家族のわがままなリクエストによりニッカウィスキー余市蒸留所を追加、予定変更。急きょ札幌方面へ戻り、円山動物園に向かう。ちなみに上の子は、旭山動物園も円山動物園も経験済。

カーナビを頼りに市内を抜け、円山動物園到着。旭山動物園ほど混雑していませんので、比較的スムースに園内を見学できます。トラさんおやすみ中です。

クマさんも眠たそうです。

子供も眠たそう…。もうそろそろグロッキーかと思いきや…。

いつの間にか…。フリークライミングに挑戦中!!って、おいおい。

大人気のレッサーパンダ!

なんだか、うちのパパに似てますねー。

なんだか、うちのママに似てますねー。

キリンさんのモグモグタイムに遭遇。

家族も動物園内のカフェでモグモグし、動物園をあとに小樽へ一直線!いったんベイエリアの商業施設にあるホテルにチェックイン。客室広々のきれいなホテルです。

急いで移動。ニッカウィスキー余市蒸留所に閉館ギリギリに到着。


工場内に入るのは家族は初めて。自分は、小学途中から高校まで余市に居住していました。ここには何度か来ていますので懐かしい。高校生なのに、○○○を試飲したりして?


マッサンとエリー(NHK朝ドラ)の面影。


昔は、顔の黒い羊とかの動物も飼っていたんだけどなー。田舎の少年に欧米の香りを教えてくれたニッカウヰスキー。と郷愁に浸るも…。やっぱり、ここでも子供は大ハシャギ。って、いい加減疲れんかいっ!

閉館時間となり、小樽へ移動。昔は魚屋さん?乾物屋さん?だった近所の柿崎商店にも寄りたかったんですが…、またの機会に。両親が待つ小樽市内の妹宅に寄り、夕食としばしの歓談。夜遅くにホテルへ戻ります。
3日目:北海道 小樽鱗友市場~メルヘン交差点~千歳空港ラーメン道場
翌々朝、早起きして一人でホテル近くのベイエリアを散歩。家族も誘いますが却下。まだ人通りが少ない中、潮風を感じながらウォーキング。とても気持ちがいい。

そういえば、自分が高校の頃は、こんなに観光地化されておらず、狭い市内に公立校2つ、商業、工業、水産、私立男子校が1つづつ、私立女子高2つがあり、ビバップハイスクール的な男子や女子が良くタムロしていたような気もします。

小樽運河から小樽港一帯のベイエリアは、もともとは市民の暮らしや港湾の産業拠点でしたが年月をかけて整備が進み、今ではたくさんの観光客が訪れています。近隣の観光資源としては、札幌から小樽、余市、積丹半島と広域的に認知されていて、レンタカーを使っても1日2日ではもったいなく、リピートしたくなります。いつの日か夏の積丹半島沖をカヤッキングしてみたい…。

さて、ホテルに戻り、フカフカのベッドで夢見心地状態の家族を起こし、チェックアウト。朝食なしのプランにしてあるので、朝メシを求め市内の市場へ。イカ刺し定食と焼魚定食が目当て。海鮮の丼ものは財政的に封印です。日曜なので市場はお休みでしたがここは開いてます。たいへんおいしゅうございました。

飛行機まで時間があるので、運河沿いの通りを散策しながら北一硝子の開店を待ちお土産を買う。通称、メルヘン交差点で一休み。日曜ですが、朝早いので観光客は、まだマバラ。
写真正面に見える建物は小樽オルゴール堂。店の前に大きな蒸気時計があり、15分おきに白煙とともに”ボーっ”という大きな汽笛で時刻を知らせます。建物は、明治45年の建築で、当時は、越中国(富山県)出身の京坂興三太郎が創業した米穀商社「共成(株)」の社屋でした。

写真右手に見える建物はお菓子屋さん、銀の鐘の店舗。大正13年の建築で、当時は「中越銀行小樽支店」でした。通用口には、北陸銀行南小樽支店当時の石板プレートが残されているそうです。写真には写ってませんが、お隣にはスーベニールオタルカンのカレイドスコープ(万華鏡)ギャラリーがあります。こちらは、大正15年、富山県にあった繊維業の「戸出物産小樽支店」として建築された建物です。

小樽有数の景観スポットのメルヘン交差点。実は富山と深いつながりがあったとは!今までは気にしたことがなかったので驚きです。
子供はなんだか物知り顔です。”オタル通”を気取っているんでしょうか?
地元ミンの子か!って、そうでした。遺伝学的に1/2は地元ミン。
千歳空港へ早めに移動。家族みんなが大好きな空港内のラーメン道場が待っています。

ここにきてやっとお疲れモードの子供は早くラーメン食べたくて待ちきれない?ここまで分刻みの進行。もう少しで全員ありつけます。

一番人気の一玄の列に並ぶ。11時半前なので思った通り、まだ列は小規模。エビの香りが店外にプーンと漂ってきます。

約20分待ちで着座。混雑の割に店員さんのスムースな対応、着丼、実食!
最近、健康上の理由から節酒中ですがご褒美に一杯だけ生。エビそば(味噌)はたいへんおいしゅうございました。

まだ少し時間があるので、下の子も最後の体力を振り絞って上の子とママのリクエストのアミューズメントゾーンへ。
パパは土産ショップで定番のジンギスカンとベル食品のタレ、シャケ、ホッケ、コマイなどを調達するのを忘れません。

と思っていたら、この後、航空会社のターミナルは大混雑で時間が迫り、大慌て!
発着ブリッジまで駆け足することになります。
帰りの機内。富山湾が見えてきました。そろそろ到着。
行きの飛行機の中、通路を走ったり子供は大ハシャギでしたが、帰りはご機嫌ナナメ…。
写真にはありませんが、着陸時、強制的にパパの膝の上でシートベルトをさせられています。

帰宅後、空港ショップで買ってきた山の幸海の幸に家族で舌鼓。大変おいしゅうございました。
50歳の年の差は埋まりませんな! あ¨ー。疲れた!!(パパ)
おしまい。

「神秘の海・富山湾 - とやま観光ナビ」
最近、日帰り東京出張は新幹線でもできるようになり、飛行機を使うことは少なくなっています。ちょっと思うのは、北海道と較べると、富山駅もそうですが富山空港内の魅力はいまいち。もう少し工夫がほしい。観光客だけでなく地元ミンも来たくなるようなものをお願いします。
千歳空港~富良野~札幌~余市~小樽~千歳空港を2泊3日の駆け足でしたが、レンタカーでの道央周遊、天候もまずまず。家族も満足?
さて、旅行当日、エアーDoからANAに運用が戻ったはずの?札幌便で富山空港を飛び立ちます。気のせいか東京便より札幌便の方が大型のような?
1日目:北海道 富良野ジャム園
約1時間半で千歳空港着。空港で段取りよく弁当確保。家族が好きであろうイクラ弁当や帯広豚丼などを独断でチョイス。予約してあったレンタカー店にやっと移動。レンタカーの運転は成り行き上、土地勘のあるパパの役目。腹が減ってるのを我慢し、速攻で高速に乗り富良野方向を目指します。
高速のPAで遅めの昼食休憩をとり、降りてから下道をひたすら急ぐ。通り過ぎる牧場のウシさんとか、見えなくてもウマさんだーとかなんとか子供をあやしながら、約3時間で富良野ジャム園に到着。閉館ギリギリです。併設のアンパンマンショップだけの見学。
到着するころには眠っていて、起こされてムニャムニャ状態の下の子。すぐに大好きなアンパンマンにロックオン。大興奮でハシャぐ。オモチャにクギづけになる!閉館時間となり家族は物足りない様子ですが、翌日以降もたくさんあるからとなだめ、宿に向かいます。
宿に到着、マスターはいい感じ。外国人の宿泊客が多く国際色豊かです。すぐに夕食となり、地元食材に舌鼓。節酒中ですがここは富良野ワインをオーダー。
下の子が騒ぐので夕食後、二人で夜のペンション街を散歩に出ます。真っ暗ですが大小さまざまなペンションの灯りがドラマチックでした。泊まった施設にはラドン温泉もあり、ペンション独特の管内の雰囲気が一日の疲れを癒してくれます。
2日目:北海道 ファーム富田~札幌円山動物園~余市ニッカウヰスキー蒸留所
翌朝、朝食のフルーツの夕張メロンを一切れ二切れとおかわりしてしまいましたが、アジアからの団体さんの方をふと見ると、メロンのガラで山ができている…。大変おいしゅうございました。
ペンションをチェックアウトし、ファーム富田へ向かいます。途中、昔、来たことのあるフラノバーガーへ寄り記念撮影。
ファーム富田到着。ラベンダーは終わっていましたが、小花がたくさん。日々草、マリーゴールド、アザミ、ベゴニア、ケイトウ、インパチェンスなどなど。
今日の子供は、メルヘン調の景色の中、なんだか、乙女チックな気分でアイスをいただいています。ペンションでは何が気に入らないのか?ダダをこねて暴れていたのは誰ですか!ファーム富田の隣地にメロンの土産店ができていたので、帰省のお土産に一つ買うのも忘れません。
当初は、ここからさらに北の旭川に移動、旭山動物園見物と思っていましたが、家族のわがままなリクエストによりニッカウィスキー余市蒸留所を追加、予定変更。急きょ札幌方面へ戻り、円山動物園に向かう。ちなみに上の子は、旭山動物園も円山動物園も経験済。
カーナビを頼りに市内を抜け、円山動物園到着。旭山動物園ほど混雑していませんので、比較的スムースに園内を見学できます。トラさんおやすみ中です。
クマさんも眠たそうです。
子供も眠たそう…。もうそろそろグロッキーかと思いきや…。
いつの間にか…。フリークライミングに挑戦中!!って、おいおい。
大人気のレッサーパンダ!
なんだか、うちのパパに似てますねー。
なんだか、うちのママに似てますねー。
キリンさんのモグモグタイムに遭遇。
家族も動物園内のカフェでモグモグし、動物園をあとに小樽へ一直線!いったんベイエリアの商業施設にあるホテルにチェックイン。客室広々のきれいなホテルです。
急いで移動。ニッカウィスキー余市蒸留所に閉館ギリギリに到着。
工場内に入るのは家族は初めて。自分は、小学途中から高校まで余市に居住していました。ここには何度か来ていますので懐かしい。高校生なのに、○○○を試飲したりして?
マッサンとエリー(NHK朝ドラ)の面影。
昔は、顔の黒い羊とかの動物も飼っていたんだけどなー。田舎の少年に欧米の香りを教えてくれたニッカウヰスキー。と郷愁に浸るも…。やっぱり、ここでも子供は大ハシャギ。って、いい加減疲れんかいっ!
閉館時間となり、小樽へ移動。昔は魚屋さん?乾物屋さん?だった近所の柿崎商店にも寄りたかったんですが…、またの機会に。両親が待つ小樽市内の妹宅に寄り、夕食としばしの歓談。夜遅くにホテルへ戻ります。
3日目:北海道 小樽鱗友市場~メルヘン交差点~千歳空港ラーメン道場
翌々朝、早起きして一人でホテル近くのベイエリアを散歩。家族も誘いますが却下。まだ人通りが少ない中、潮風を感じながらウォーキング。とても気持ちがいい。
そういえば、自分が高校の頃は、こんなに観光地化されておらず、狭い市内に公立校2つ、商業、工業、水産、私立男子校が1つづつ、私立女子高2つがあり、ビバップハイスクール的な男子や女子が良くタムロしていたような気もします。
小樽運河から小樽港一帯のベイエリアは、もともとは市民の暮らしや港湾の産業拠点でしたが年月をかけて整備が進み、今ではたくさんの観光客が訪れています。近隣の観光資源としては、札幌から小樽、余市、積丹半島と広域的に認知されていて、レンタカーを使っても1日2日ではもったいなく、リピートしたくなります。いつの日か夏の積丹半島沖をカヤッキングしてみたい…。
さて、ホテルに戻り、フカフカのベッドで夢見心地状態の家族を起こし、チェックアウト。朝食なしのプランにしてあるので、朝メシを求め市内の市場へ。イカ刺し定食と焼魚定食が目当て。海鮮の丼ものは財政的に封印です。日曜なので市場はお休みでしたがここは開いてます。たいへんおいしゅうございました。
飛行機まで時間があるので、運河沿いの通りを散策しながら北一硝子の開店を待ちお土産を買う。通称、メルヘン交差点で一休み。日曜ですが、朝早いので観光客は、まだマバラ。
写真正面に見える建物は小樽オルゴール堂。店の前に大きな蒸気時計があり、15分おきに白煙とともに”ボーっ”という大きな汽笛で時刻を知らせます。建物は、明治45年の建築で、当時は、越中国(富山県)出身の京坂興三太郎が創業した米穀商社「共成(株)」の社屋でした。
写真右手に見える建物はお菓子屋さん、銀の鐘の店舗。大正13年の建築で、当時は「中越銀行小樽支店」でした。通用口には、北陸銀行南小樽支店当時の石板プレートが残されているそうです。写真には写ってませんが、お隣にはスーベニールオタルカンのカレイドスコープ(万華鏡)ギャラリーがあります。こちらは、大正15年、富山県にあった繊維業の「戸出物産小樽支店」として建築された建物です。
小樽有数の景観スポットのメルヘン交差点。実は富山と深いつながりがあったとは!今までは気にしたことがなかったので驚きです。
子供はなんだか物知り顔です。”オタル通”を気取っているんでしょうか?
地元ミンの子か!って、そうでした。遺伝学的に1/2は地元ミン。
千歳空港へ早めに移動。家族みんなが大好きな空港内のラーメン道場が待っています。
ここにきてやっとお疲れモードの子供は早くラーメン食べたくて待ちきれない?ここまで分刻みの進行。もう少しで全員ありつけます。
一番人気の一玄の列に並ぶ。11時半前なので思った通り、まだ列は小規模。エビの香りが店外にプーンと漂ってきます。
約20分待ちで着座。混雑の割に店員さんのスムースな対応、着丼、実食!
最近、健康上の理由から節酒中ですがご褒美に一杯だけ生。エビそば(味噌)はたいへんおいしゅうございました。
まだ少し時間があるので、下の子も最後の体力を振り絞って上の子とママのリクエストのアミューズメントゾーンへ。
パパは土産ショップで定番のジンギスカンとベル食品のタレ、シャケ、ホッケ、コマイなどを調達するのを忘れません。
と思っていたら、この後、航空会社のターミナルは大混雑で時間が迫り、大慌て!
発着ブリッジまで駆け足することになります。
帰りの機内。富山湾が見えてきました。そろそろ到着。
行きの飛行機の中、通路を走ったり子供は大ハシャギでしたが、帰りはご機嫌ナナメ…。
写真にはありませんが、着陸時、強制的にパパの膝の上でシートベルトをさせられています。
帰宅後、空港ショップで買ってきた山の幸海の幸に家族で舌鼓。大変おいしゅうございました。
50歳の年の差は埋まりませんな! あ¨ー。疲れた!!(パパ)
おしまい。

「神秘の海・富山湾 - とやま観光ナビ」
Posted by tetoteto at 11:31│Comments(0)
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