2015年10月04日
10月上旬、新湊ジギングサビキ
秋の富山湾の海を見に漁港へ。
今日の富山湾は晴れ、凪に近いが南寄りの風強し。
北西方向に氷見海岸~観音崎が確認できます。東南方向の立山連峰は霞んではっきり確認できません。


先々週は雨の中、ナブラ撃ちでサゴシが出ましたが、今日は南風が強くカモメもヤル気なし。
先行の顔見知りのショアジガーもサッパリの様子。こんなこともあろうかと、ジグサビキを準備。そろそろいいサイズになっているカマスを狙います。もちろん、晩ご飯はカマス定食。

干潮の一時間半前からやり始めますがサッパリ。と思っていると…。
潮止まりにカマスが寄ってきました。サビキに25cmオーバーが次々掛かります。抜き上げ後、大きいのは結構バレるものの表層に小型。底に大型。コアジも混じります。結果、まずまずの大漁。
サビキをカマスカッターと根がかりでロストしてしまい、当日の刺身とフライ、翌日の一夜干しと南蛮漬け分は釣ったので終了とします。

その後、青物を狙って粘ってみますがノーヒット。不発。
ちょうど幸導丸が漁港に戻ってきたので、船長のところに顔を出しみます。
今日は、堤防でカマシングですとあいさつ。タチウオや11月の出船予定などを聞く。
沖の状況。今年の富山湾はカマスが大量に沸いているようです。
カマスのベイトのジャコとかキビナゴが多いためでしょうか。
この間、釣ったサゴシの腹の中からはキビナゴが出てきました。イワシではありません。
イワシの接岸が頻繁になると青物も大量に寄ってくるのですが、今年はどうでしょうか?
もっと寒くなるまでお預けになるような気もします。

【カマスジギングサビキの釣り方】
水深5~10mの堤防でジグサビキを軽く投げ、底を取り、ソフトにシャクッてくるだけ!ユックリ巻くと連掛けできます。ジギングロッドよりシーバスロッドを使うのが面白い。大型はそれなりに引味もあります。魚群がいれば、フォール中にガンガン当たってきますが、大型は小型の下にいます。
30cmくらいのカマスは抜き上げ後、重さでバれやすいので、市販のジグサビキより、フックの吸いこみ易いカマス仕掛が良いと思います。
【カマスジグサビキの作り方】
①市販の7~8本フックの付いた船釣用のカマスサビキ仕掛(400円くらい)を用意。長すぎるので半分に切断。
②切った方にスイベルをつけ、2セット完成。市販のジグサビキ(800円くらい)より安い!スイベルは、古くなったキス仕掛けからの廃品利用でも可。
③使わなくなった30~40gのメタルジグを用意、ボロボロで可。リアにトリプルフックを装着。カマスサビキの下側に取り付けます。トリプルフックも古いプラグなどの錆びたやつをフックシャープナーで磨いて廃品利用で可。
カマスは今が旬。皆さんもぜひ、チャレンジしてみてください。
スーパーの朝穫れを謳った物とはちょっと違います。脂がのり、刺身、フライ、塩焼きとたいへん美味しくいただけます。実食コメントは美食番付をご覧ください。

「神秘の海・富山湾 - とやま観光ナビ」
今日の富山湾は晴れ、凪に近いが南寄りの風強し。
北西方向に氷見海岸~観音崎が確認できます。東南方向の立山連峰は霞んではっきり確認できません。
先々週は雨の中、ナブラ撃ちでサゴシが出ましたが、今日は南風が強くカモメもヤル気なし。
先行の顔見知りのショアジガーもサッパリの様子。こんなこともあろうかと、ジグサビキを準備。そろそろいいサイズになっているカマスを狙います。もちろん、晩ご飯はカマス定食。
干潮の一時間半前からやり始めますがサッパリ。と思っていると…。
潮止まりにカマスが寄ってきました。サビキに25cmオーバーが次々掛かります。抜き上げ後、大きいのは結構バレるものの表層に小型。底に大型。コアジも混じります。結果、まずまずの大漁。
サビキをカマスカッターと根がかりでロストしてしまい、当日の刺身とフライ、翌日の一夜干しと南蛮漬け分は釣ったので終了とします。
その後、青物を狙って粘ってみますがノーヒット。不発。
ちょうど幸導丸が漁港に戻ってきたので、船長のところに顔を出しみます。
今日は、堤防でカマシングですとあいさつ。タチウオや11月の出船予定などを聞く。
沖の状況。今年の富山湾はカマスが大量に沸いているようです。
カマスのベイトのジャコとかキビナゴが多いためでしょうか。
この間、釣ったサゴシの腹の中からはキビナゴが出てきました。イワシではありません。
イワシの接岸が頻繁になると青物も大量に寄ってくるのですが、今年はどうでしょうか?
もっと寒くなるまでお預けになるような気もします。
【カマスジギングサビキの釣り方】
水深5~10mの堤防でジグサビキを軽く投げ、底を取り、ソフトにシャクッてくるだけ!ユックリ巻くと連掛けできます。ジギングロッドよりシーバスロッドを使うのが面白い。大型はそれなりに引味もあります。魚群がいれば、フォール中にガンガン当たってきますが、大型は小型の下にいます。
30cmくらいのカマスは抜き上げ後、重さでバれやすいので、市販のジグサビキより、フックの吸いこみ易いカマス仕掛が良いと思います。
【カマスジグサビキの作り方】
①市販の7~8本フックの付いた船釣用のカマスサビキ仕掛(400円くらい)を用意。長すぎるので半分に切断。
②切った方にスイベルをつけ、2セット完成。市販のジグサビキ(800円くらい)より安い!スイベルは、古くなったキス仕掛けからの廃品利用でも可。
③使わなくなった30~40gのメタルジグを用意、ボロボロで可。リアにトリプルフックを装着。カマスサビキの下側に取り付けます。トリプルフックも古いプラグなどの錆びたやつをフックシャープナーで磨いて廃品利用で可。
カマスは今が旬。皆さんもぜひ、チャレンジしてみてください。
スーパーの朝穫れを謳った物とはちょっと違います。脂がのり、刺身、フライ、塩焼きとたいへん美味しくいただけます。実食コメントは美食番付をご覧ください。

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Posted by tetoteto at 10:43
│カマス